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鉄道の業績底入れ遠く 21年3月期、18社最終赤字1.3兆円

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鉄道会社の業績悪化が続いている。JRと私鉄主要18社の2021年3月期の最終赤字は計1兆3000億円を超える見通し。20年10~12月に持ち直しの傾向がでたが、感染再拡大による2度目の緊急事態宣言を受け、7社が業績を下方修正した。底入れが見えないなか、鉄道以外の流通や不動産など収益構造の違いによって回復に差が出そうだ。

近鉄グループホールディングスは12日、21年3月期の最終損益が780億円の赤字(前期は205億円の黒字)に...

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