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ルネサス一時8%高 車載向け半導体に期待

銘柄診断

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12日の東京株式市場でルネサスエレクトロニクス株が一時前営業日比89円(8%)高の1238円まで上昇し、約3年ぶりの高値を付けた。自動車各社が半導体不足で減産しているとの報道が相次ぎ、車載向け半導体の需要拡大期待の高まりから買いが集まった。

終値は60円(5%)高の1209円。売買代金は前営業日より6割強増えた。

ルネサスは車を制御するマイコンなど車載向け半導体を手掛ける。調達難からトヨタ自動車ホンダなどで減産の動きが相次ぎ、「需要の盛...

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