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「売買のしやすさ」重視 流通株基準厳しく

東証市場再編 こう変わる②

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東京証券取引所が2022年4月に3市場に対して導入する新しい上場基準では、市場で実際に売買できる「流通株」を重視する。時価総額が大きくても一般投資家が活発に取引できない銘柄は上場基準に抵触する可能性が出てくる。流動性を重視する海外マネーを呼び込む狙いだ。

新市場に適用される流通株の計算で特徴的なのが政策保有株の扱いだ。これまで保有比率が10%未満であれば政策保有株も流通株と見なされてきたが、新しい...

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