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劣後債に発行ラッシュ 投資家、運用難で「苦渋」の買い

証券部 佐伯遼

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負債でありながら資本性も持つ劣後債の発行が大幅に増えている。2月の事業会社による劣後債発行額は12日時点で3320億円に達し、前年同月を既に7割上回る。近く丸紅やNTNなど「新顔」の劣後債も相次ぎ登場する見通しだ。ただ、劣後債には償還期間が確定しないという潜在リスクがあり、運用難の中でそのリスクをのまざるを得ない投資家の「苦渋」も映している。

「社債のスプレッド(上乗せ金利)も縮小が続いている。国債や...

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