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セブン&アイ、19%減益 今期営業、国内コンビニは下方修正

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セブン&アイ・ホールディングスは12日、2021年2月期の連結営業利益が前期比19%減の3450億円になる見通しだと発表した。従来予想を50億円上回る。ガソリン高を受けて海外コンビニ事業の採算が改善し、国内コンビニ事業の下振れを補う。ただ2度目の緊急事態宣言の影響は織り込んでおらず、下振れする懸念がある。

売上高にあたる営業収益は14%減の5兆7180億円の見通し。従来予想を410億円下回る。海外...

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