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交通・物流、株高で急回復 ソフトバンクGファンド事業

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ソフトバンクグループ(SBG)が世界的な株高の恩恵を受けている。2020年4~12月期の最高益のけん引役は、投資先の企業価値上昇が利益に直結するファンド事業だった。「交通」や「物流」では上場する投資先だけでなく、未上場の投資先も上場する類似企業の株高などで評価が高まる。成長途上で赤字の投資先も多く、期待が先行している面もある。

4~12月期の純利益(国際会計基準)は3兆551億円と、日本企業として過去最大となった。そ...

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