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大塚家具の20年5月~21年1月、最終赤字20億円

大塚家具が11日発表した2020年5月~21年1月期の単独決算は、最終損益が20億円の赤字だった。決算期を変更しており単純比較はできないが、前年の同期間は44億円の赤字。閉店による家賃の低減などコスト削減が寄与し、赤字が縮小した。

売上高は前年の同期間と比べて3%増の199億円、営業損益は18億円の赤字(前年の同期間は45億円の赤字)だった。親会社であるヤマダホールディングスが供給する家電を扱う店舗では、売り上げに占める家電の割合が10%を超えるという。

21年4月期の業績予想は据え置いた。単独最終損益が28億円の赤字の見通しで、単純比較はできないが5期連続の最終赤字となる。前年の同期間(60億円の赤字)に比べると赤字幅は縮小する。

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