/

この記事は会員限定です

リンガーハット、コロナ下で持久戦「1割減収でも利益」

証券部 河端里咲

(更新) [有料会員限定]

ちゃんぽん店を展開するリンガーハットの試練が続いている。2021年2月期の連結最終損益は過去最大の87億円の赤字となる見通しだ。新型コロナウイルスで客足が遠のいたのが主因だが、それだけではない。コロナ前から固定費がじわりと膨らみ、稼ぐ力が落ちていた。高コスト構造を改革すべくコロナ下の持久戦に挑む。

リンガーハットの既存店売上高は1回目の緊急事態宣言が発令された昨年4月、前年同月比57%減に落ち込んだ。店舗の過半...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1529文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン