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製造業、円安で4000億円増益要因 車や精密19社の21年度

1ドル109円・1ユーロ130円継続なら、コロナ禍の回復後押し

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ドルやユーロに対する円安が輸出製造業の業績への追い風となる。足元の対ドルで約9カ月ぶり水準の109円、対ユーロで約2年4カ月ぶりの130円が21年度に継続すると、主要19社の営業利益は20年度会社予想に比べ約4000億円押し上げられる。市場予想による21年度の合計増益額(約2.2兆円)の19%を占める。新型コロナウイルス下での需要減の反動を取り込むなか、円安の増益要因が重なる期待が出ている。

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