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花王、化粧品の弱点鮮明 見えぬカネボウ一体化の果実

証券部 古川湧

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花王の化粧品事業の弱点が新型コロナウイルス下で浮き彫りになっている。需要が減退した口紅などメーキャップ化粧品に偏重したラインアップや美容部員の売り上げ効率の低さから化粧品大手で足元の利益率の低下は最も大きい。カネボウ化粧品の買収から15年。統合効果を生かし切れていないとの見方も多い中でてこ入れは進むか。

「長年の課題が浮き彫りになった」。カネボウの村上由泰社長は9日の決算説明会でこう説明した。花王の2...

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