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第一興商、赤字継続を嫌気 コロナ第3波でカラオケ苦戦

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9日の東京株式市場で、カラオケ店「ビッグエコー」などを運営する第一興商が大幅に反落し、一時前日比275円(7%)安の3735円を付けた。前日の取引終了後に発表した2020年4~12月期の連結決算は最終損益が33億円の赤字(前年同期は115億円の黒字)だった。新型コロナウイルス感染拡大による外出自粛の影響を受けてカラオケや飲食店の売り上げ減少が続き、個人などから嫌気した売りが出た。

売上高は前年同期比36%...

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