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ホンダの21年3月期、一転最終増益に 日産は赤字幅縮小

半導体不足が懸念に

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日本の自動車大手の業績が上向いている。ホンダは9日、2021年3月期の連結純利益(国際会計基準)が前期比2%増の4650億円になりそうだと発表。従来予想から750億円上方修正し、一転、増益予想とした。日産自動車も最終赤字幅の見通しを従来予想から縮小した。中国で需要が回復しているためだが、足元では世界的な半導体不足が懸念材料で、両社とも影響が出ている。

「半導体不足の十分なリスクを見ており、影響を最小限にすべく進め...

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