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スーパーサイクル説にご用心

十字路

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緩和マネーがマーケットにあふれ、株式市場が活況を呈している。海外報道からは、商品相場の「スーパーサイクル」という約20年前のバズワード(流行語)を、投資銀行が再び使い始めたと伝わる。

1990年代に資源相場が低迷した時に資源開発の「上流投資」が減退した。2000年代になって新興国経済が急成長する過程で資源が供給不足となり、石油、石炭、非鉄金属などの相場が急騰。10年以上続く超長期のサイクルだと、言...

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