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ソフトバンクG、21年ぶり1万円 米中ハイテク株で思惑

投資会社として「割安感」は後退

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9日の東京株式市場でソフトバンクグループ(SBG)の株価がITバブル期以来、約21年ぶりに1万円の大台に乗せた。前日発表した2020年4~12月期の連結純利益は過去最高の3兆円となった。世界的な株高の追い風で投資先の企業価値が急回復し、今後、「年10~20社の新規株式公開(IPO)を見込む」との見通しも示された。好決算を評価する声がある一方、「割安感」は後退しているとの見方も出ている。

9日午前にSBG株は前日比65...

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