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マルハニチロの4~12月期、純利益42%減 

マルハニチロが8日発表した2020年4~12月期の連結決算は、純利益が前年同期比42%減の75億円だった。米国のサケ加工に関わる事業整理損失の引当金を計上する。前年同期に計上した受取保険金など特別利益がなくなる。

売上高は5%減の6640億円だった。コロナ禍で外食向けの業務用商品が苦戦した。カツオの漁獲減少や養殖魚の相場下落も響いた。

営業利益は8%増の172億円。スーパーや宅配向けの販売強化で家庭向けの主要魚種の販売が伸び、採算が改善した。海外事業では、タイのペットフード製造事業が堅調に推移している。

21年3月期通期の業績予想は据え置いた。売上高は前期比5%減の8600億円、純利益は49%減の64億円を計画する。

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