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グラスルイス、オアシス議案に賛成推奨 東京ドーム臨時総会

米議決権行使助言会社のグラスルイスが東京ドームの臨時株主総会で、投資ファンドが提案した社長解任などの議案全てに賛成を推奨していることが8日、分かった。ドームの株式を9.61%保有する香港のファンド、オアシス・マネジメントが長岡勤社長ら取締役3人の解任を求める株主提案を出していた。

臨時総会は17日に開く。オアシスは「東京ドームは長年にわたって企業を成長させることに失敗してきた」と主張している。グラスルイスは「説得力がある」とし、議案への賛成を推奨した。議案を巡っては米助言会社のインスティテューショナル・シェアホルダー・サービシーズ(ISS)も賛成を推奨している。

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