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お宝資産に狙い、海外勢、収益化を期待

証券部 和田大蔵

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企業が古くに買収した海外企業や、長年蓄えてきた資産などの価値に海外ファンドが目を付け、企業を物色するケースが増えている。少し前までお荷物扱いだった資産も今後お宝に化けるかもしれない――。そんな思惑から海外勢が買いを入れるのは、他に投資すべき割安株が減ってきた表れなのか。

最近にわかに注目を集めるのが新生銀行だ。8日の東京株式市場で株価は逆行高となり、年初からの上昇率は4割に近づく。SBIホールディングスによる買い増しの影響もあるが、ア...

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