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日経平均、30年ぶり2万8000円台回復 米財政出動期待で

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8日の東京株式市場で日経平均株価が続伸し、前日比648円90銭(2.4%)高の2万8139円03銭で取引を終えた。終値で2万8000円台に乗せるのは1990年8月以来、約30年5カ月ぶり。前日の米市場でダウ工業株30種平均など主要株価指数が最高値を更新した流れを引き継いだ。米国でバイデン政権が正式に発足する見通しとなり、追加の経済対策などへの期待が高まっている。東京市場でも半導体や非鉄など景気敏感...

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