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フジクラ、光ケーブルで見えるか ROA改善ルート

証券部 上原翔大

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「事業再生は、私が先頭に立ち、不退転の覚悟で臨む」。フジクラの伊藤雅彦社長が社員に宛てた新年メッセージは、汎用の光ファイバー母材に過剰投資した失策の挽回を誓うものだった。先端技術を生かした高密度の光ケーブルに期待するが、展望は十分とはいえない。

フジクラは光ファイバー生産設備の減損損失などがかさみ、2020年3月期は過去最大の385億円の最終赤字を計上した。同9月からコスト削減の「100日プラン」を実行中...

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