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大手5行の貸出金、5月は38カ月ぶり減 資金需要一服

全国銀行協会が7日発表した預金・貸出金速報によると、メガバンクを含む大手5行の5月末の貸出金残高は前年同月比2%減少した。減少は2018年3月以来、38カ月ぶり。新型コロナウイルス禍で急速に膨らんだ企業の資金需要に一服感が出てきた。地方銀行を含む全国銀行の貸出金残高は同0.5%増と引き続き増加傾向にある。

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