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ウエルシアの3~11月期、純利益36%増 食品など好調

ドラッグストア大手のウエルシアホールディングスが8日発表した2020年3~11月期の連結決算は、純利益が前年同期比36%増の216億円だった。同期間として過去最高だった。新型コロナウイルス感染拡大を受けた在宅需要の拡大で、酒類など食品の販売が特に伸びた。

売上高は11%増の7104億円、営業利益は34%増の329億円だった。食品の売り上げは15%伸びた。

調剤薬局を併設する店舗数は3~11月期で153店舗増え1595店舗となった。緊急事態宣言を受けた今後の見通しについては「昨年のようなマスクの急激な需要増などは見込めないが、調剤併設店舗数を増やす計画は変わらない」(同社)という。

純利益が前期比11%増の253億円を見込む21年2月期の通期見通しは据え置いた。

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