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オンワード純利益5億9200万円 9~11月 EC伸びる

オンワードホールディングスが8日発表した2020年9~11月期の連結決算は、純利益が前年同期比66%減の5億9200万円だった。新型コロナウイルス感染拡大による客数減で6~8月期は127億円の最終赤字に陥っていたが、電子商取引(EC)による販売が伸びて黒字に転換した。不採算店舗の閉鎖などで固定費の圧縮も進んだ。売上高は22%減の504億円と、6~8月期比では3割の増収となった。

日本経済新聞の取材に保元道宣社長は「(今回の緊急事態宣言では)百貨店などの終日閉店は行われないため、前回の宣言時のようなダメージはないとみている」と話した。85億円の最終赤字を見込む21年2月期通期の業績予想は据え置いた。

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