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良品計画の純利益122億円、9~11月期 食品など好調

良品計画が8日発表した2020年9~11月期の連結決算は、純利益が前年同期比69%増の122億円だった。事前の市場予想の平均(QUICKコンセンサス、81億円)を上回り、四半期ベースでは過去最高益となった。新型コロナウイルス下の巣ごもり消費で食品や衣類の販売が伸びた。中国や台湾でも生活雑貨が好調だった。

売上高にあたる営業収益は3%増の1149億円、営業利益は43%増の131億円だった。カレーなどのレトルト商品が伸び、9~11月の食品の売り上げは前年同期を約6割上回った。衣類ではパジャマや靴下のほか、気温の低下でインナーが好調だった。

同日、記者会見した松﨑暁社長は緊急事態宣言の発出を受け「営業時間の短縮はあるが店舗閉鎖は行わない」と話した。通期業績として過去最高益となる348億円の純利益を見込む21年8月期通期の業績予想は据え置いた。

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