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ビックカメラの9~11月期、純利益26%減

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家電量販大手のビックカメラが8日発表した2020年9~11月期の連結決算は、純利益が前年同期比26%減の21億円だった。同期間の減益は2年ぶり。新型コロナウイルスの感染拡大でインバウンド(訪日外国人)需要が大幅に減少し、都市部の店舗で販売が振るわなかった。郊外を営業地盤とする子会社のコジマは在宅勤務の需要でパソコン関連製品などの販売が好調だった。

売上高は7%減の2005億円、営業利益は12%減の37億円だった。特...

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