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鉄道株、コロナ不安が重荷 空運や海外株に見劣り

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7日の東京株式市場で鉄道株の下落が目立った。業種別日経平均株価「鉄道バス」は2カ月ぶりの安値をつけた。前日にJR東日本が2020年度の鉄道営業収入が前年度比約5割減少したと発表。外出自粛の影響が想定より大きく、新しい生活様式が定着しつつあるなかで今後の鉄道利用の回復に期待しにくいことから売りが膨らんだ。

この日は業種別の「鉄道バス」を構成する17社のうち、15社の株価が下落した。京浜急行電鉄株は3%下落し、5カ月ぶりの...

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