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わらべや日洋の純利益33%減 3~11月期、設備で減損

わらべや日洋ホールディングスが7日発表した2020年3~11月期の連結決算は、純利益が前年同期比33%減の8億4300万円だった。工場設備に関わる減損損失を計上した。主力の食品関連事業は苦戦が続いた。

売上高は10%減の1463億円だった。コンビニエンスストア向けおにぎりを中心に販売が減少した。営業利益は微減の29億円。工場の再編などで収益性が改善し、小幅な減益にとどまった。

21年2月期通期の業績予想は据え置いた。売上高は前期比10%減の1920億円、純利益は70%減の3億円を計画する。

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