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コジマ、税引き利益57%増 在宅勤務の需要継続

20年9~11月期

家電量販店のコジマが7日発表した2020年9~11月期の単独決算は、税引き利益が前年同期比57%増の13億円となった。営業地盤である郊外の店舗を中心にパソコン周辺機器など在宅勤務の需要が続いた。加湿器や空気清浄機など季節家電の売れ行きもよかった。

売上高は7%増の692億円、営業利益は2・2倍の20億円だった。感染が落ち着いていた秋も在宅勤務に関連した商品の需要は続き、マウスなどのパソコン周辺機器は19%増えた。「巣ごもり」需要などでゲーム関連製品も24%増の売れ行きだった。テレビも大型やネット接続機能などに対応した製品に買い替える動きが活発で17%増えた。

21年8月期通期の業績予想は据え置いた。売上高は横ばいの2883億円、税引き利益は42%減の35億円を見込む。「感染が再拡大しており先行きは不透明」(同社)と話す。

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