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KADOKAWA松原社長「出版拠点を集約 制作コスト減」

下期の財務戦略を聞く

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新型コロナウイルスの流行で高まった「巣ごもり需要」をつかみ、KADOKAWAが事業を広げている。2021年3月期の営業利益は前期比30%増の105億円を見込んでいる。今秋には埼玉県内で出版事業の拠点を集約した大型施設を開業、制作コストの抑制につなげる。松原真樹社長に戦略を聞いた。

――電子書籍の配信が好調です。

「LINEやアマゾン・ドット・コムなど大手のプラットフォームで配信している。コロナ禍が...

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