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米キャピタル、ソフトバンク株など取得

リクルート株は売却

米運用大手キャピタル・リサーチ・アンド・マネージメントがソフトバンク株などを5%超取得したことが7日わかった。同日提出された大量保有報告書によると、11月30日時点でオリンパスメルカリの株も買い増した。リクルートホールディングス株では保有比率を減らした。

キャピタルは企業分析に基づく投資で著名な運用会社。ソフトバンク株は5.24%と12月7日終値では3200億円弱を保有する。10月に東証1部に上場したダイレクトマーケティングミックス株を5.97%保有していることも明らかになった。

全体に日本株への投資の積み増しが目立つ。オリンパス株は1.11%買い増し6.38%に、メルカリ株は1.19%買い増し6.21%となった。スクウェア・エニックス・ホールディングスや菓子製造の寿スピリッツの株も買い増した。一方で、リクルート株は保有比率を3.52%に減らした。目的はいずれも「純投資」としている。

他の海外投資家では米ドッチ・アンド・コックスが大東建託株を5.39%、米ラッセル・インベストメントがエイチ・アイ・エス株を5.03%保有したことが同日明らかになった。英ベイリー・ギフォードはアドバンテスト株を3.99%に減らした。

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