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東証、障害時に全取引参加者から意見聴取 再発防止策

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東京証券取引所はシステム障害時における売買再開の基準を明確化する。東証側で復旧のめどがたった際、証券会社など約90社の取引参加者すべてに復旧後の参加の可否をウェブ上で聴取する。参加者や売買が一定以上、確保できれば再開する方針だ。10月1日のシステム障害では、聞き取り対象が約20社と限られ、プロセスを透明化すべきだとの声が出ていた。

東証は7日までに開かれた再発防止策検討協議会で原案を示した。障害発...

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東証システム障害

東京証券取引所は2020年10月1日、システム障害を受けて全銘柄の取引を終日取りやめました。売買が終日停止されたのは1999年の取引のシステム化以降で初めてでした。この問題に関する最新ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。

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