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そーせい、際立つ創薬連携戦略 収益安定が開発後押し

証券部 大鐘進之祐

(更新) [有料会員限定]

東証マザーズ上場で主力株の創薬ベンチャー、そーせいグループによる新薬の共同開発戦略が新型コロナウイルス禍でも着実に進展している。一般的なバイオベンチャーを大きく上回る12候補を世界の製薬大手などと開発中だ。それぞれの開発段階などに応じて得る収入が収益安定につながり、その資金を投じてさらに開発を進める好循環を生み出している。

英製薬大手グラクソ・スミスクライン(GSK)と消化器の免疫疾患を対象に世...

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