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中外薬、3割増益 20年12月期のコア営業益

リウマチ薬好調

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中外製薬の2020年12月期の本業のもうけを示す「コア営業利益」は、前の期に比べ3割増の2900億円前後になったようだ。抗リウマチ薬や血友病治療薬が好調で、4期連続で最高益を更新した。今期も新薬の拡販で収益の伸びが見込める。国内製薬大手が新薬の開発に苦戦する中、親会社に海外での販売などを任せ、創薬に集中する経営戦略が奏功している。

中外薬の業績予想はコア営業利益と呼ぶ、無形資産の償却などを除いた...

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