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KKR、アジア新ファンド「日本向け3割に」 新興IT投資増

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米大手投資ファンドのKKRがアジア太平洋地域を対象とするプライベートエクイティ(PE=未公開企業投資)ファンドを総額150億ドル(約1兆6500億円)で設立した。アジアPE部門共同代表の平野博文氏(KKRジャパン社長)は6日、日本経済新聞の取材で「資金の3割程度を日本に振り向ける」と述べた。大企業の非中核事業の切り離し(カーブアウト)の受け皿となるほか、新興IT(情報技術)企業への投資も拡大する...

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