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トラスコ中山、営業益2割減 20年12月期

EC好調も投資負担大きく

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機械工具卸のトラスコ中山は、2020年12月期の連結営業利益が前の期比2割減の110億円程度になったもようだ。物流センターへの設備投資などで減価償却費が膨らんだ。新型コロナウイルスが流行して工具専門店の需要は減ったが、ネット通販やホームセンター向けは好調だったとみられる。

売上高は、2100億円程度と3%減ったようだ。工場向けの電動工具や切削工具が振るわなかったが、大手通販業...

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