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海上コンテナ不足、企業業績の重荷に 

富士通ゼの10~12月、60億円減収  コニカミノルタは利益15億円後ずれ

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海上輸送に用いるコンテナの不足による供給制約が企業業績の重荷になり始めた。富士通ゼネラルは2020年10~12月期に60億円の減収要因になった。コニカミノルタは同期間に予定していた約15億円の利益計上時期が後ずれする。運賃の上昇が物流コスト増につながる可能性もある。

空調大手の富士通ゼネラルは20年10~12月期に、欧州向けなどでエアコン出荷が滞り60億円弱の減収要因になった。足元では欧州向けは...

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