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ソフトバンクG、佐護副社長退任を発表

ソフトバンクグループ(SBG)は5日、副社長の佐護勝紀氏が3月31日付で退任すると発表した。退任の理由について同社は「本人からの申し出によるもの」と説明している。佐護氏は、SBGの執行役員として投資戦略を統括していた。

佐護氏はゴールドマン・サックス証券出身で、ゆうちょ銀行の副社長から2018年6月にSBGに転じた。SBGが投資会社としての性格を強める中で、投資戦略の立案・推進を担ってきた。20年に取締役を退任し、執行役員となっていた。

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