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REIT、高齢者施設への投資増加 20年は過去最大

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不動産投資信託(REIT)が高齢者向け物件を積極的に購入し、保有資産に組み入れている。みずほ信託銀行系の都市未来総合研究所(東京・中央)によると、2020年の上場REITによる高齢者施設や高齢者向け住宅の取得額は729億円で過去最大となった。高齢化で需要の拡大が見込まれるうえ、投資・運用実績が増えてきたことで組み入れ資産として定着しつつあるという。

20年の取得額は19年比2.8倍で、新型コロナウ...

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