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世界の運用会社、再編続々 手数料下げ競争響く

日本は下火、大手金融系多く

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世界の資産運用会社で再編の動きが相次いでいる。運用規模の拡大と品ぞろえを強化するのが狙いで、オーストラリアの大手銀行マッコーリー・グループが米運用会社の買収を表明。一方、米ステート・ストリートは運用部門を売却するとの観測が出ている。手数料競争が激化するなか、生き残りをかけた合従連衡を余儀なくされている。

豪マッコーリーは昨年12月、米運用会社ワデル・アンド・リード・ファイナンシャルを17億ドル(約...

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