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QDレーザ菅原社長「次世代高速通信向けに需要増大」

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レーザー光を活用した部品や眼鏡型端末を開発・販売するQDレーザが5日に東証マザーズに上場した。上場初日は公開価格の2.3倍の797円で初値をつけ、初値比3%安の770円で取引を終えた。菅原充社長はオンラインの記者会見で「レーザー部品はデータ通信の高速化や消費電力削減につながり、次世代の高速通信向けに需要が飛躍的に伸びる」と語った。主なやり取りは以下の通り。

ーー上場初日は公開価格の2.3倍の797円で初値が...

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