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好調マクドナルド、市場がにらむウィズコロナ次の一手

証券部 河端里咲

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日本マクドナルドホールディングス(HD)の業績が好調だ。2020年1~9月期の連結営業利益は前年同期比18%増の253億円と、同期間として過去最高だった。コロナ禍が外食需要を冷え込ませるなか、テークアウトやデリバリーが業績を下支えしている。1店舗あたりの年間売上高はかつての1億円強から、20年12月期は2億円の大台に迫る見通し。市場では過去最高水準に積み上がった現預金を有効活用し、顧客との接点となる店舗網の拡大にいまこそ振り向け...

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