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久光薬、営業益5割減 前期 通院控え、貼り薬低調

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久光製薬の2021年2月期の連結営業利益は、前の期比5割減の120億円前後になったようだ。会社予想を10億円ほど下回る。新型コロナウイルスのまん延で通院を控える患者が増え、医療機関向けの医薬品の販売が減った。訪日外国人の減少で、一般向けの貼り薬も低迷した。今期はワクチンの普及による移動制限の緩和が追い風となりそうだが、不透明要素は依然として多い。

売上高は18%減の1150億円ほどになったようだ。会社計画...

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