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外食大手、2月明暗 「ラ・ボエム」大幅増収

居酒屋は低迷 持ち帰り・宅配健闘

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外食大手の売り上げの明暗が分かれている。2月の既存店売上高は営業時間を短縮した居酒屋が低迷した一方、持ち帰りを強化する日本マクドナルドホールディングスなどファストフードが底堅かった。緊急事態宣言の再発令後も通常営業を続けたグローバルダイニングは大幅増収となった。1都3県で宣言が延長され、企業間の格差が開く可能性がある。

イタリア料理店「カフェ ラ・ボエム」を運営するグローバルダイニングの2月の売上高は前年同月比23%増えた。増加...

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