/

この記事は会員限定です

「パウエルプット」肩すかし 株価調整に長期化観測

証券部 増田由貴

(更新) [有料会員限定]

パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の発言が株価反転のきっかけになる「パウエルプット」の期待は外れた。パウエル氏は4日の公開討議で、金利上昇への懸念に触れたが、具体策に言及しなかった。米10年債利回りは1.56%台に上昇し、米株式相場は大幅に下落。5日の東京株式市場でも日経平均株価は一時600円超下げた。株価は上昇に転じる機会を逃し、下落局面に入ったとの見方が強まっている。

4日の米国市場でS...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り983文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン