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ESG債、資金調達の軸に 川崎重工が30年に負債の5割

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資金使途を環境や社会分野などに限る「ESG(環境・社会・企業統治)債」の発行が増えている。川崎重工業は長期負債に占めるESG債の割合を足元の3%から2030年に5割に高める。ESGマネーを取り込み、水素運搬船の開発などを急ぐ。ESG債は需要の強さから企業の調達コストが下がる場合もある。脱炭素をみすえ企業の資金調達の軸になってきた。

ESG債には環境対策に資金使途を限定する環境債などのほか、使い道を限定せず脱...

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