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東証社長、統治及ばず引責辞任 「必要なし」から一転

真相深層

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日本取引所グループ(JPX)の清田瞭最高経営責任者(CEO)が傘下の東京証券取引所社長を兼任する体制が本格的に始まっている。11月30日に東証の宮原幸一郎前社長が引責辞任したためだ。JPXの指名委員会は、10月のシステム障害で辞める必要はないとしていた。その中での突然の辞任劇は、企業統治(コーポレートガバナンス)の難しさを浮き彫りにした。

「指名委は宮原さんの退任の必要はないと判断していることは、きちんと対外的に説...

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東証システム障害

東京証券取引所は2020年10月1日、システム障害を受けて全銘柄の取引を終日取りやめました。売買が終日停止されたのは1999年の取引のシステム化以降で初めてでした。この問題に関する最新ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。

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