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内田洋行の21年7月期、純利益35%増に拡大

内田洋行は4日、2021年7月期の連結純利益が前期比35%増の47億円になりそうだと発表した。従来予想である9%増の38億円から9億円引き上げた。前期に続き最高益となる。小中学校でのタブレット導入や、新型コロナウイルスの感染防止に関連する備品の需要が増加した。

売上高は前期比30%増の2600億円として、従来予想を200億円引き上げた。民間企業向けのマイクロソフトのライセンス販売も堅調だ。営業利益は5%増の76億円として、従来予想を16億円上回る。

同日発表した20年8月~21年1月期の売上高は前年同期比10%増の985億円で過去最高だった。前年同期に好採算案件があった反動が出て、純利益は14%減の15億円だった。

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