/

この記事は会員限定です

金融株選好、日米でじわり 米長期金利の上昇にらむ

[有料会員限定]

日米の株式市場の一部で金利上昇と経済正常化を見すえて銘柄を選別する動きがみられる。低金利を背景に買われてきたハイテク株を売り、金融株など株価評価の低かった割安株に資金を振り向ける動きだ。米国の金融市場を中心に財政出動や景気回復の観測から長期金利に上昇圧力がかかっているのが背景だ。

米株式市場では3日、銀行大手ウェルズ・ファーゴなど金利上昇が業績の追い風となる金融株が上昇。半導体製造装置アプライドマ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り632文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン