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日経平均反落、終値628円安 1カ月ぶり安値

(更新)
600円超下げ、2万8930円で取引を終えた日経平均株価(4日午後、東京都中央区)

4日の東京株式市場で日経平均株価は大幅反落し、前日比628円99銭(2.1%)安の2万8930円11銭で終えた。下げ幅は一時800円を超えた。前日の米国市場で長期金利が一時1.5%近くまで上昇し、ナスダック総合株価指数など主要な株価指数が軒並み下落した流れを引き継いだ。

日経平均は終値ベースの比較で、2月5日以来約1カ月ぶりの安い水準で取引を終了した。業種別では通信や精密、電気機器の下げが大きい。個別銘柄ではソフトバンクグループ株が一時6%下落し、1万円の大台を下回った。アドバンテスト東京エレクトロンなどの下げも目立つ。

東証1部の値下がり銘柄数は1295と、全体の6割程度。値上がりは787と、全体の約4割だった。リコーが終値で16%高となるなど直近に自社株買いを発表した企業には買いが集中。金利上昇を受けて一部の銀行や保険株も堅調だった。

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