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日経平均一時800円安、FRBの金利「静観」を警戒

証券部 井川遼

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4日の東京株式市場で日経平均株価は反落し、一時2万9000円を割り込んだ。前日比の下げ幅は一時800円を超えた。米長期金利が再び上昇し一時1.5%に迫ったことを受け、ハイテク株を売る動きが米市場で広がり、日本にも波及した。止まらぬ金利上昇に対して、米連邦準備理事会(FRB)がどこまで静観を続けるのか。4日のパウエル議長の発言を前に市場は警戒色を強めている。

4日の東京市場ではハイテク関連に売りが膨...

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