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川崎汽船、コンテナ特需かすむ本体の視界不良

証券部 山田航平

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川崎汽船が安定航路の模索を続けている。持ち分法適用会社が手掛けるコンテナ船の特需で利益は拡大する見通しだが、現金創出力はなお弱い。好況下で契約した用船費用が財務を圧迫し、2020年12月末時点の自己資本比率は大手3社で唯一の1割台に停滞する。本体で手掛ける自動車船やばら積み船でも構造改革を求める声が出てきた。

「コンテナ船の高収益が永遠に続くとは考えていない」。鳥山幸夫最高財務責任者(CFO)は5日、日本...

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